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行ってきました。14名という少ない人数の中、みなさんお疲れ様でした。
来てくださったOBの方々、いつも撮影をしてくださるmatinさん、
さらに今回は、2000年の時のパイロットの方も来てくださいました。差し入れありがとうございました。
みなさん、ありがとうございました。



まず土曜日、なかなか浮きあがらない中、
6回目を終えてスタート位置へ向かう途中に
突然右翼の着陸張線が切れる。
幸い、迅速に保持、解体を行ったため、他部位まで破損が広がることはなかった。

その場で補修して、7回目、急に浮く。
急角度で上がったため、びっくりしてすぐにおろしてしまう・・・
その後、時間の許す限り行い、張線が切れる前よりは浮く気配があったが、
浮かず。終了。

NEC_0125.jpg
機体ほぼ全景
NEC_0126.jpg
横から見たメインフレーム
NEC_0127.jpg
徹夜明けでぐったりの1回生(物理工のエース)



日曜日。風の状態はよい。
1本目から浮く。しかしここでもパイロットビビって回転をゆるめてしまう。
動画は6本目と7本目。この日一番いい状態で浮き、滞空時間も最長だった。
この日は19本の滑走をこなせた。
そのうちの3分の1くらいは浮いた。(たしか)

NEC_0129.jpg
組み立て中・・・
NEC_0137.jpg
NEC_0142.jpg
夜なのでこういう画像ばかりになります



全体を通して、向かい風なら大概浮くということが明らかになりました。
日曜の3度目の浮きからは、浮くことに違和感がなくなったため、
積極的にラダー等操作しましたが、すぐ沈んでしまいました。
操作するから沈むのか?・・・
回転は維持していても沈んでしまうのは・・・体重?・・・





エアロセプシーの動画を見ました。

あの少人数で本当にすごいと思います。
次回はこんな感じでできたらいいと思います。



2009.06.14 


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